|
革ソファのクオリティ1
革ソファのクオリティ2
革ソファのクオリティ3
革ソファのクオリティ4
革ソファのクオリティ5
革ソファのクオリティ6
革の素材と選び方
革ソファの染めについて
革ソファの種類1
革ソファの手入れの仕方
革ソファの種類2
合成皮革製ソファとの違い
|
革の手入れは一見面倒そうです。
大変だと噂で聞き、憂鬱な思いをする方もいるでしょうが、基本を知ればそうでもありません。
「ハンドクリームでもいいですよ」という専門家も居ますが、出来れば専用のクリーナーとプロテクターを揃えておくことをおすすめします。
プロテクターとは、汚れが付着してもすぐに落せるよう普段から皮革を守る皮膜を表面に作るものです。この手入れは半年に一度しておけば充分にその間の汚れから守る力がありますので、普段は気が付いた時に軽く乾拭きしておく程度で充分です。
使用していたペンを落としてインクがついた、コーヒーをこぼしてシミが!など、生活していく中では汚れはつきものです。
軽い汚れはメラミンスポンジでも取れたという話も結構聞きますが、折角の厚みのある皮革も、擦られているうちに傷みます。どうしても取れない汚れにだけ試してみることをお薦めします。
普段の汚れは固く絞った布巾で擦る程度で様子を見ます。それで落ちない場合は専用クリーナーを使用しましょう。ですが、革によってはシボ(毛穴に沿って出来るシワなど)の状態が折れていて深かったりすると染み込んでしまう場合もあるので、目立たない部分で試してから使用するのが良いでしょう。
「レザーマスター」と言う商品は、クリーナーとプロテクターがセットになっており、大抵の家具店では家具と一緒に勧めてくれます。すでに7年前には存在しており、現在でも人気の商品です。
劇的に汚れが綺麗になりますので、おすすめしておきます。
トップページへ戻る
|